理念・事業概要
キャンポスの会 理念
障がい者(児)に対して、地域社会での自立を実現するための支援に関する事業を行い、もって社会福祉に寄与することを目的にしています。 理念の下、障がい者が精神的および経済的自立を目指し、地域社会で生き生きと暮らすための支援および就労支援の場として事業を行い、働く意欲のある身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者の方々に働く場を提供し、自立していくことを目的とした施設です。
理事長挨拶
理事長 近影
私には、重症心身障がい者(以下:重心)の娘がいます。「障がいのある我が子が、親亡き後も安心して暮らせるように」。その思いから、2007年に自宅の2階をNPO法人の事務所にし、2人のボランティアのお母さんと最初の一歩を踏み出しました。
キャンバスの会は「障がいのある子たちのニーズに応え、親の思いを形にしていくこと」を活動の根幹にしています。紙オムツがたくさんいる、普通の食事ではなく刻み食も必要、短期入所にはシーツやタオルなどのクリーニングも…と子どもたちの求める声に教えられながら一つずつ形にしてきました。これら事業が、働きたいと願う障がいのある方の仕事となり、働けない重心の方たちを支えることにもつながっています。いまキャンバスの会は宮崎県内で15事業所になり、利用者さんは約200名、職員(パート含む)は約170名に。2016年には重心の方が短期入所できる診療所も開院できました。
今後も目標とする「医療付きグループホーム」の実現に向けて、スタッフや地域のみなさまなどと二人三脚で前進を続けます。

社会福祉法人キャンバスの会 理事長
楠元洋子
事業概要
名称
社会福祉法人 キャンバスの会
理事長
楠元洋子
主たる所在地
〒885-0017 宮崎県都城市年見町30-1-2-1
設立
2007(平成19)年4月
事業の目的
当法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。

(1)第二種社会福祉事業
(2)障害福祉サービス事業
(3)相談支援事業
アクセス
【社会福祉法人キャンバスの会】
宮崎県都城市年見町30-1-2-1
飛行機 宮崎空港より
・宮崎交通・高速・連絡バスで西都城駅前バスセンター行→都城駅前(約1時間)
・宮崎空港(鉄道)→JR宮崎空港線・南宮崎行→南宮崎駅よりJR日豊本線・鹿児島中央行→都城駅(約1時間)
電車 JR宮崎駅より
・JR宮崎駅→JR日豊本線「鹿児島中央行」もしくは「西都城行」→都城(約1時間)
・JR宮崎駅→JR特急にちりん号→南宮崎駅→JR日豊本線・鹿児島中央行→都城(55分)
・JR宮崎駅→JR特急きりしま号→JR日豊本線・「鹿児島中央行」もしくは「西都城行」→都城(50分)
車・徒歩 都城駅より法人本部まで
・タクシーで6分
・徒歩20分
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